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代表挨拶

高橋飛翔

ナイル株式会社の採用情報をご覧いただき、ありがとうございます。当社は2007年1月、私が東京大学在学中に立ち上げた会社です。立ち上げから今にいたるまでの間には色々なことがありましたが、そんな中でも私が一度としてぶらさずに大切にしてきた理想の組織像があります。

徹底的に議論する。けんかをする。

ナイルで働くメンバーには、仮に相手が上司であったとしても「正しいこと」を言い、ぶつかっていく勇気を持ってほしいと考えています。
会社組織においては、立場によって見えるものが違います。
私に見えていてメンバーに見えていないこともあれば、メンバーに見えていて私に見えていないことも必ずあります。
経営者に見えていないこと、役員に見えていないこと、事業部長に見えていないこと、上司に見えていないこと、同僚に見えていないこと、部下に見えていないこと。これらを推察し議論することで、組織を適切な方向に導いていける可能性が、組織に属する全てのメンバーにはあるはずです。
だから、とにかくぶつかる。良い意味でけんかをする。
こうした精神を持って働くメンバーを私たちは歓迎し、尊重します。

多様で優秀な人材を集める。

フェアでフラットな組織を標榜するナイルには、元ホームレスから超一流大学出身者にいたるまで多種多様な人材が集まっています。
いくら優秀であっても、画一的な人材だけでは素晴らしい仕事をすることはできません。
画一的な組織で行われる議論では、ありきたりな予定調和が生まれてしまうからです。
バックボーンの違う多様で優秀な人材が議論をすることでこそ、予定調和を打ち破り、これまでにない仕事を創り出すことができると私たちは信じています。
そのためにも、多種多様な才能を集めることに私たちは全力を注いでいます。

新しきを生み出し、世に残す。

フォード自動車は、世界で初めて自動車の大量生産に成功し、自動車という商品を中産階級の手に渡しました。
Appleは、それまでの携帯電話の常識を打ち破り、スマートフォンという全く新しい形の商品を創り出しました。
彼らの共通点は、これまでに無い付加価値を生み出したという点、
そしてその付加価値を世の中に広め、残したという点でしょう。
私たちは「新しきを生み出し、世に残す」を社会的使命に掲げ、
「世界で最も尊敬される企業となる」を企業理念に掲げています。
世界的に活躍した、フォード自動車やAppleのように、世の中を変えるものを創る。
そしてそれらを世に残していくために情熱を持って仕事をする。
それが私たちナイルという企業に属するメンバー全員が持っているモチベーションです。
私たちは究極的には、SEO企業でもデジタルマーケティング企業でもありません。
インターネットを通じて新たな付加価値を生み出し、より良い社会の実現に貢献することを使命とし、
後世に残るイノベーションに挑戦し続けます。
多種多様で優秀な仲間と忌憚なく議論をし、世の中に残るインパクトある仕事がしたい。
そう思っていただけるなら、ぜひ私たちの話を聞きに来て下さい。
皆様からのご応募をお待ちしております。

ナイル株式会社
代表取締役社長 高橋飛翔