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VALIOUS VALUES 個性を、楽しむ。

快刀、乱麻を断つ

取締役
スマートフォンメディア事業部 事業部長
Ryosuke.T 2010年2月入社
中途入社
スマートフォンメディア事業部

今いる場所から目標への道を作るという仕事

スマートフォンメディア事業部はナイルの次の成長戦略を担うビジネスを創出するチームです。私は事業部長として、アプリ発見サービス「Appliv」に関わる全てのオペレーションの構築を担当しています。目標の達成要因を細分化し、各要素を改善する為、SEO的な情報設計、UI/UX改善や販売活動に至る全ての施策に根拠と仮説を持って自ら実行し、KPI評価による客観的な効果検証を行います。そこで構築したノウハウを仕組み化してチームメンバーに落とし込み、新たなる施策を企画・実行していく中で、最終的に事業目標を達成するのが私のミッションです。要するに目標達成のために必要なことであれば何でもやります。また、目標を達成すると同時に私のチームメンバーが、新たなる成長戦略の軸となることが出来るように人材育成にも力を入れています。

個人の力より、チームの力を誇れる組織へ

ナイル入社前、私は小さな部品メーカーで働いていました。入社から半年程たって自社工場の立ち上げを担当することになり、製造技術のノウハウ構築や品質管理システムISOの取得、人事や労務までありとあらゆることを1人で対応しました。議論もせず、一から十まで全て私個人の意見をオペレーションに反映させた結果、他社員は自分の目の前の業務だけを意識するようになり、本質的な改善案の出ない完全にトップダウンのチームになっていきました。ゼロから1を作るフェーズではトップダウンが間違っているとは思いませんが、体制がある程度整えられた後は、「如何にチームの総合力を高めるか」を考えた組織作りにシフトさせる必要があると考えています。ナイルでは社長と新卒が熱い議論を交わす光景を見るのは日常茶飯事です。このフラットな文化と、公平な判断とアウトプットによって優秀な人間が生き生きと仕事が出来る環境を更に作り込むことで、個人では達成出来ない大きな成果をあげるチームの総合力を誇れる組織にしたいと考えています。

負けられない勝負で必ず頼られる存在に

「世界で最も尊敬される企業になる」という当社のビジョンを実現させること。それが私がナイルで成し遂げたいことです。今は取締役という立場なので経営者として当たり前のことになってしまいましたが、2010年入社時の一営業担当の頃からこの思いは全く変わっていません。私自身が志を持って社員を導くようなタイプではありませんが、そのビジョンに賛同するのであれば、実現するために必要な全ての問題を解決する存在でいたいと思います。ナイルが「世界で最も尊敬される企業」という評価を社会から受けてビジョンを達成出来たとき、社内の全員から立役者として認めてもらうこと、そしてその自負が持てることが私の本懐です。