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VALIOUS VALUES 個性を、楽しむ。

全てのデザインに「目的と必然」を宿らせる

デザイナー
Takamitsu.I 2011年12月入社
中途入社
スマートフォンメディア事業部

メンバーの個性が生きる環境づくりを

私はアプリ発見サービス「Appliv(アプリヴ)」立ち上げメンバーとして、中途でナイルに入社しました。Applivのインタラクションデザイン、ビジュアルデザイン、ディレクションを担当し、代表 高橋や取締役 高階と共にサービスの立ち上げを行いました。現在は、デザイナーとしての業務に加えて、エンジニアとデザイナーが関わるプロジェクトの制作責任者をしています。プロジェクトの成功という目的に向かって、デザイナーとエンジニアの各自の得意領域を最大限に発揮できる場を創り出すことが私の仕事です。プロジェクトは半年で人数が一気に増えました。今まで個人で進めることも多かったプロジェクトを複数人体制で進めることが多くなりました。仕事の進め方が大きく変わるような時でも、メンバーが個性を発揮して活躍し続けることができる環境づくりを大切にしています。

プロジェクトを成功に導くデザイナーへ

私が考える良いデザインとは、芸術的センスが卓越されたデザインではなく、それを使うユーザーのことを徹底的に考え抜かれたデザインです。デザインをする工程は、実際のビジュアルを作るために手を動かしている時間よりも、考える、分析する、計画するといった工程のほうが圧倒的な時間を占めています。答えとなる完成物よりも、そこにたどり着くまでにサービスや機能が抱えている問題を明らかにし、どのようにビジュアルで解決するのか考える時間のほうが重要なのです。そのような姿勢で仕事に取り組む、ナイルのビジュアルデザイナーやインタラクションデザイナーには、視覚生理学や色彩学等の知識も必要になってきます。もちろん論理を重視しすぎた結果、個性のないデザインにするつもりはありません。勘ではなく知識で、プロジェクトの成功に導くデザイナーでありたいのです。

プロジェクトメンバーと最高のデザインを

ナイルのデザイナーに求められるのは、見た目の良さだけを最優先したデザインをすることではなく、プロジェクトを成功に導くデザインをすることです。 プロジェクトは複数名で進行していきます。参加しているメンバーがそれぞれ別のゴールを見ていては、サービスに最適のデザインは生まれません。感覚値でのデザインの差し戻しが発生し、プロジェクトの成功からも遠ざかってしまいます。ビジュアルを作るために手を動かすだけでなく、チームメンバーとプロジェクトのゴールを共有し、ゴールまでの道筋を作れる人が良いデザイナーだと思います。私のこのような考えに共感してくれる人、プロジェクトの成功のために知識の習得やスキルアップを積極的にできる人と一緒に働きたいですね。